甘酒は妊娠中に飲めますか?米麹をつかった甘酒は妊婦でも大丈夫な理由。

この記事は約3分で読めます。

こんにちは、食べる十穀米甘酒をお届けしてる管理栄養士のりっぺです。私も4人の母なので妊婦から産後まで経験していますがコロコロッとした固い便に悩まされていましたね。んーあのとき甘酒を知ってたら・・なんて思います(笑)本日は、つわりが収まりつつあるので甘酒は妊婦中に大丈夫なんですか?という質問にお答えしていきます。

妊娠中でも十穀米甘酒食べても大丈夫?

妊娠中でも飲める甘酒は、酒粕不使用、米麹で作られた甘酒です。米麹で作られた十穀米甘酒は酒粕で作った甘酒よりもまろやかで濃厚な口当たりを楽しむことが出来ます。妊婦が多量摂取を控えたい砂糖も使用していないので、米と十穀米本来の甘味が生きているとても自然な物なのです

原材料もふだん食べられるものからできており、添加物、保存料は入っていません。子供から高齢者まで安心して食べられるものが原料です。もちろんに妊婦中も麹でつくられた甘酒ですとアルコールが入ってないので安心して食べれます。

米麹の甘酒を妊娠中に飲む効果

特に妊婦はつわりによる食欲不振などで栄養素が上手に取り入れられなかったりするときなどは、甘酒の豊富な栄養素がとてもおすすめです。しかし甘酒が妊婦におすすめできるのはこの理由だけではありません。ここからは妊婦におすすめできる理由を詳しくご紹介していきます。

妊娠中に便秘に悩まされてしまう妊婦さんは多いですよね。私もそうでした。

米麹の甘酒は天然のオリゴ糖、そして食物繊維が含まれているので便秘解消の効果が期待できるんです。必須アミノ酸は胎児の筋肉の元になったり、胎児の細胞分裂の際にも使われる栄養です。そして、ブドウ糖は食べすぎ予防になり、疲労回復としての効果もあります。

過剰摂取は厳禁!妊婦が一日に摂取してもいい甘酒の量

いくら「飲む点滴」と言われて栄養豊富でも、1日に何杯も飲むのはおすすめできません。

甘酒は高カロリーな飲み物ですし、ブドウ糖は適量なら体にいいのですが、血糖値が上がりやすいものでもあるので過剰摂取は高血糖になってしまう可能性があります。

特に妊娠糖尿病になってしまった妊婦さんは、甘酒を飲むことは避けたほうがいいかもしれません。

甘酒の1日の適量は100mlといわれています。

十穀米甘酒は100ℊあたりエネルギー168kcal、たんぱく質30ℊ、脂質0.3ℊ、炭水化物38.2ℊ、食塩相当量0gです。これを希釈して飲むか、ヨーグルトに混ぜて食べるのをおすすめしています。

十穀米甘酒のおすすめの食べ方

甘酒は飲むものと思っている方が多い中でおすすめしているのが、ヨーグルトに入れて食べることです。

おやつや、朝食、食後にどうぞ~

レシピ名は、女神スイーツ✨ まるカフェのメニューの一つでした。

女神スイーツ

ヨーグルト60ℊ

十穀米甘酒40ℊ

カロリー105kcal たんぱく質3.1ℊ 脂質2.2ℊ 炭水化物18.0ℊ 食塩相当量0.1ℊ

これね、お腹の調子が良いって皆さん喜ばれていたメニューです。これに果物やグラノーラなどを入れると更に栄養価up!します。

まとめ

甘酒と聞くと名前に「酒」と入っているので妊婦には縁のない飲み物と思ってしまいがちですが、米麹の甘酒なら楽しむことができます。

十穀米甘酒の食べ方、口コミなどもっと詳しいことが知りたい方は↓↓↓を読んでくださると嬉しいです。

タイトルとURLをコピーしました