40代からの健康法で、大統領みたいに元気に働ける体を作る

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こんにちは、子供が4人いるのでまだまだ元気でいたい管理栄養士のりっぺです。家のこと、仕事のことで何かと忙しい毎日です。そんな中でやっぱり気になるのが健康ですよね。母になると、子供の世話があるので寝込んではいられません。大統領になると健康管理が国の為にも重要な仕事のひとつになってきます。健康管理を仕事の一環として取り組んでいると自然と口に入れる食べ物にも気をつけますよね。

本日は、健康管理に欠かせない食事のとり方についてお伝えします。

40代からの健康法:体によい食べものは一つではなく組み合わせて食べる事

施設栄養士をしていたころよく聞かれていた事の一つに、「体によい食べものはなにですか」と聞かれていましたが、何か特別な食べ物(食品とか料理など)があって、これさえ食べていれば健康になるといった不老長寿の食べものはないのです。

栄養状態を判断する最小の単位は1日です。1日3食を主食・主菜・副菜を組み合わせた食事を取ってさらに毎日たくさんの食品を組み合わせて食べることが必要です。

40代からの健康法:食べる量は?

食べる量は、標準体重を維持するエネルギ-の量に見合った量がちょうどよいので、時々体重を量ってみてあまり変動がなければ食べる量はちょうどよいと判断できます。栄養の原則は消費量(必要な量)に見合っただけ、各種の栄養素をそろえて摂取することが大事です。

40代からの健康法:食事の注意点

  1. 毎日3食を主食・主菜・副菜をそろえ、多様な食品を食べて栄養バランスを取る。
  2. 食べ過ぎに気を付け、よく運動してエネルギ-の摂取にゆとりをもたせる。
  3. 動物性の脂肪より植物油を多めにして、脂肪を取り過ぎないようにする。
  4. 調理を工夫して、食塩の取り過ぎに注意し、食塩は1日男性8g未満、女性7g未満にする。

40代からの健康法:まとめ

2017年(平成29年)の国民健康・栄養調査の結果によると、肥満者(BMI25以上)の割合は、男性で30.7%、女性で21.9%となっています。

一方、やせの者(BMI18.5未満)の割合は、男性4.0%、女性10.3%となっており、女性の20歳代で21.7%となっています。10年前と比較すると穀類、野菜、魚介類の摂取量が減少し、肉類が増加する傾向にあります。現代は食べたいものがすぐに手に入り種類も豊富にあります、本日お伝えしたことを気にかけてくださると健康管理の一歩につながるかと思います。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

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