40代からの健康法として、【10穀米甘酒】甘酒は飲まずに食べる!

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テレビでも話題になってる「甘酒」。
ダイエットだけじゃなく、肌の状態を改善するなど美容効果もあって、嬉しい効果がたくさんあります。
栄養豊富なので飲む点滴なんて呼ばれるほどです。江戸時代時には夏バテ予防で飲まれていました。

そこで今回は、甘酒を食べた感想をもとに、甘酒の効果効能について紹介していきたいと思います。

・身体に良さそうでも米からできてるって太りそう
・はっきりと効果や効能が知りたい
・ダイエット効果があるって聞いたことあるけど…ホント?
 疑問を解決して下さーい

甘酒は砂糖が入っていないのに甘い

甘酒とは、日本の伝統的な甘味飲料の1つで、発酵させてつくる甘い飲み物です。
甘粥あまがゆと呼ばれます。
甘酒には米麹が原料の「米麹甘酒」、酒粕さけかすが原料の「酒粕甘酒」の2種類があるんです!

名前からお酒を連想しがちですが、実はノンアルコール。

  • 米麹が原料の甘酒 ⇒ アルコール0%
  • 酒粕が原料の甘酒 ⇒ 微量のアルコールが含まれてるかも
  • 米麹甘酒はアルコール0%なので、子どもや妊婦さんでも安心して飲むことができ母乳の出を良くする効果もあります。 

10穀米甘酒の原料は、米、米麹、10穀米

空腹感を抑え、ダイエットに効果

甘酒には、脂肪を消化してエネルギーに変えてくれるリパーゼっていう酵素や、代謝に働きかける酵素など100種類以上の酵素が含まれているんです。
酵素は代謝に欠かせないとても大切な栄養素で、身体の中の酵素が減ると代謝が悪くなって太りやすい体質になってしまいます。
甘酒で酵素補給すると代謝酵素を補えるのでダイエットにも最適です。

エサに甘酒を混ぜて食べさせたマウスは体重増加が抑えられるという研究結果が出てるんです。
その研究で、血中の中性脂肪、内臓脂肪の蓄積も抑えらる傾向があったんだとか。

また、甘酒に含まれるブドウ糖は、消化を助ける他に血糖値を上昇させる効果があります。血糖値が上昇すると、空腹感を抑えることができますので、甘酒を少量摂りながら上手くダイエットすることも可能です。イライラを抑えるGABAというアミノ酸由来の物質も含んでいるので、食べ過ぎを防止する効果もあります。GABAはチョコレートにもなっているので有名ですよね。甘酒を食前や間食にうまく取り入れて「食べ過ぎ防止」「ダイエットサポート飲料」として活用してみてはいかがでしょうか!

 

朝から活動的に動けるようになった

甘酒に含まれるブドウ糖は、甘酒の麹菌によって効率良く体内に吸収できる状態になっています。麹菌によって分解されたブドウ糖、アミノ酸、ビタミンB群、ミネラルなどが豊富に含まれているのですが、「飲む点滴」と呼ばれている由縁はこの成分からきているんです

アミノ酸やビタミンB群は疲れをたまりにくくする効果があります。麹菌には一緒に摂った栄養の消化吸収を助けてくれる働きもあるので、食欲がなく疲労感を感じやすい夏バテの時などにもオススメなのです。

その甘酒の効果を理解していた昔の人の知恵で、江戸時代には夏になると甘酒屋さんが夏バテ防止の飲み物として売り歩く姿が風物詩となりました。甘酒が夏の季語になった理由も読み解けますね。

便秘の改善によかった

甘酒にはオリゴ糖食物繊維といった便秘に効果的といわれてる成分が入ってるんです
オリゴ糖は大腸で善玉菌をどんどん増やしてくれるので、整腸作用もあります。

また、食物繊維も含まれているので便秘解消にもってこいなのです。

甘酒にはオリゴ糖や食物繊維が豊富に含まれ、腸の働きを良くし腸内環境を整えてくれる力があります。オリゴ糖・食物繊維のおかげで腸内の善玉菌が増え、お通じを助けてくれるので、便秘の予防・解消にオススメです。便秘に悩んでいる方は乳製品もいいけれど、甘酒を摂ることも検討してみて下さい。

また、甘酒の麹菌は死骸になると、腸内にいる善玉菌のエサとなります。善玉菌はエサを食べて免疫活動を活性化させ免疫力を高める効果もあります。

美肌になってきたみたい

ビタミンB2を中心にビタミンB群も豊富に含まれている甘酒は、血行と代謝をアップさせ、身体が求める栄養素を届けて老廃物を流してくれます。麹菌は、皮膚の状態を整える働きのあるビオチンを含んでいるので、目の下のくま、肌荒れ、しみやくすみにも効果的です。皮膚や粘膜、髪の毛の健康を守ってくれるんです。
また、髪の毛を作るたんぱく質のサポートもしてくれるので、ハリのあるツヤツヤな髪の毛になります。

甘酒は飲む点滴の他に「飲む美容液」とも呼ばれています。

おすすめする、甘酒の食し方


甘酒が苦手な方もいるかと思いますが、飲まずにヨーグルトに混ぜてたべると美味しくて癖になったーと言われる方もいます。

ヨーグルト&甘酒に好きなものをトッピングしてみてください。

たんぱく質補給にもなるきな粉をかけたり、ヨーグルトを豆乳ヨーグルトに変えたり。果物、ナッツをのせてもビタミンやミネラルup!

甘酒を飲むより、栄養価もバツグンに上がり朝食にもおすすめの一品になります。

甘酒の効能<まとめ>

いかがでしたか?

身体に良いとは聞くものの、具体的にどう身体に良く効果があるのか?どんな効能があるのか?など、甘酒について詳しく知れて、甘酒を食べてみたくなった方もいるのではないでしょうか。

甘酒の麹菌に含まれる酵素には、老化の元となる活性酸素の発生を抑制してくれる働きがあります。また、現代病とも言える動脈硬化や高血圧などの生活習慣病の予防にも役立ちます。女性ならではの悩みとしては、生理痛や生理前のイライラ、肌荒れなど月経前の症状の解消や母乳の出を良くする効果もあるといわれています。

先人の知恵が作った自然の恵み、甘酒を食べて健康的に過ごしましょう!

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