絶品!なすびの味噌炒めは、発酵食の味噌、甘酒、豆板醤と仕上げにごま油。

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こんにちは、管理栄養士のりぽです。

昨日は、宮崎県串間市産のなすびを頂いたのでなすびの味噌炒めを作りました。

なすびの味噌炒めは発酵食品を3品を使った味付け。

腸活を意識した味付けです。

味付けで腸活できるって簡単な作業。

食べものから、自分軸を整えるものは発酵食品

腸が整うと、体も心もしっかりしてきます。

腸は、土台。

木で例えるならば根っこがしっかりしてると、しっかり伸びていき倒れません。

人も同じく、免疫器官が7割ほど集まっている腸が整っているとは肌の調子にも表れます。

毎日の食から腸を整える。

調味料で腸活できるって取り組みやすいかと思います。

本日は、発酵食3品使ったなすびの味噌炒めをご紹介しますね。

なすびの味噌炒めの材料

なすびの味噌炒めの材料

豚肉 400g

なすび 2本

まいたけ 1袋

玉ねぎ 1個

赤ピーマン 1個

ニンニク 2かけ

生姜適量

オリーブオイル 大さじ1

味付け

味噌 大さじ2

食べる十穀米甘酒 大さじ2

豆板醤 小さじ半量

ごま油 大さじ2

なすびの味噌炒めの作り方

刻んだニンニクと生姜をオリーブオイル大さじ1で炒めます。

豚肉を入れて弱火にしてゆっくり火を通している間に

玉ねぎと、まいたけを一口大に切って入れます。

次になすびをきります。

一口大に切ってフライパンの中に入れます。

フライパンに入れてゆっくり火を通していきます。

最後に赤ピーマンをいれて火が通るまで炒めます。

その間に調味料を合わせていきます。

ごま油は火調味料で味付けしたあと、火を止めてから入れます。

発酵食品3品

味噌、甘酒、豆板醤を入れて合わせます。

味付け終わって火をとめてから、最後の仕上げにごま油を入れます。

器に盛って完成です。

食べる前に、ごまやしそをのせても美味しいですよ。

なすびの味噌炒めに合うそうめんを添えたお家ランチで夏バテ退散

なすびの味噌炒めの組み合わせは。そうめんともやしの海藻スープにしました。夏って感じのメニューになりました。

なすびは夏野菜、しそも夏とれますね。

なすびに入れた豚肉は、タンパク質とビタミンB群が豊富。

美容や疲労回復のための食材としてもおすすめ

特にビタミンB1は糖質を燃やしてエネルギーに変えてくれます。

糖質を体内で燃やしエネルギーへと変えるために不可欠なんです。

疲れやすかったり、太りやすいといった方はビタミンB1が不足してエネルギー代謝が低下しているかもしれないので豚肉に日頃の生活に取り入れると良いですよ。

そして、そうめんは食欲が落ちている時でも食べれる食材の一つ。

そうめんを温かいかけそうめんにすると、冬メニューに変身。

なすびの味噌炒めに入っている生姜が体を温ためめてくれます。

食べ物から体を整える

体を整えるとココロも整ってきます。

ちょっとした工夫と知識で食から健康へ

食べれるって幸せですね。

食と共に…管理栄養士のりぽ

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