グルテンフリー、豚肉に甘酒と醤油を漬け込こんで焼くだけの簡単レシピ

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こんにちは管理栄養士のりぽです。

先日は子供の総体がありまして、甘酒の話になりました。

なぜ甘酒かというと…

宮崎県串間市で食べる十穀米甘酒を監修しているからです。

甘酒を親子で食べて下さってる方との会話で、

「肉に甘酒を入れてつけ込んで、おからパウダーをつけて焼きました。美味しかったんです…」

ってお伝えしてくださいました。

おからパウダーが家にあったのですが使う機会がなく出番を待ってる状態。

これはいいこと聞いたわ!

と早速作ってみました。

本日は、お肉の衣を小麦粉ではなくおからパウダーにしてグルテンフリーへ

豚肉の甘酒醤油おからパウダー焼きをご紹介します。

豚肉の甘酒醤油おからパウダー焼きのレシピ

豚肉の甘酒醤油おからパウダー焼きのレシピの材料

とんかつ用豚肉 2枚

濃口醤油 大さじ1

食べる十穀米甘酒 大さじ1

ニンニクチューブ1センチ

おからパウダー 大さじ4

オリーブオイル 適量

豚肉の甘酒醤油おからパウダー焼きの作り方

1.豚肉に濃口醬油と甘酒を入れて漬け込みます。

4時間以上、可能なら一晩つけるとお肉に味がよくなじみます。

2.漬け込んだ豚肉におからパウダーをつけます。

3.フライパンにオリーブオイルを入れて弱火で焼いていきます。

4.焼けたら盛り付けで完成です。

豚肉の甘酒醤油おからパウダー焼きの献立例

豚肉の甘酒醤油おからパウダー焼きの豚肉献立例としてお昼のランチはこのように組み合わせました。

炊き込みごはん

豚肉の甘酒醤油おからパウダー焼き

わかめとキャベツのスープ

インゲンと玉ねぎの炒めもの

豚肉の甘酒醤油おからパウダー焼きを入れたお弁当

豚肉の甘酒醤油おからパウダー焼きを入れたお弁当は野菜たっぷり

炊き込みごはん

豚肉の甘酒醤油おからパウダー焼き

スープ

サラダ

すもも

甘酒醤油の活用法

大さじ1の甘酒と濃口醤油を混ぜて、豆腐の上からかけると口当たりがよく食がすすみます。

豆腐はタンパク質やカルシムがとれます。

豆腐は柔らかく食べやすい食材です。

ご飯などの糖質に偏りがちな方は食卓に豆腐を加えると栄養バランスがよくなります。

まとめ

いかがでしたでしょうか

豚肉の甘酒醤油おからパウダー焼きは、料理手順はシンプル

豚肉を甘酒醤油に漬け込んで、焼くだけです。

麹の力でお肉の旨味が引き出され、美味しく焼けます。そればかりか、焼くと硬くなりがちな豚肉が柔らかく仕上がりますよ。

肉や魚が固くなる理由は、たんぱく質が豊富に含まれているからです。

たんぱく質は、加熱されると固くなる性質があります。

甘酒に入っている麹の持っているプロテアーゼが、たんぱく質の塊を解して、ペプチドとアミノ酸に分解します。

たんぱく質から分解されたアミノ酸は加熱してもそのままなので、細かく分解された状態が維持されるので、柔らかく仕上がります。

つまり、加熱してもタンパク質は分解されているので、ふっくらジューシーに仕上げることができるのです。

今回は、豚肉を漬け込みましたが鶏肉一枚を食べやすい大きさに切って漬け込んでもいいですよ。

朝のうちに肉を揉み込んで冷蔵庫に入れておけば夕食に焼くだけで柔らかいお肉が食べられます。

お試しくださいね。

食と共に…管理栄養士のりぽ

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