節分の日に「甘酒」身体にたまった老廃物を追い出して、福来り!

この記事は約3分で読めます。

こんにちは、イベントや行事ごとが大好きなのりっぺです。行事ごとで2月の初めにある伝統的な行事といえば「節分」。豆まきをしたり恵方巻を食べたりして過ごしますが、「豆まき」が行われるのようになったのは、室町時代。当時は豆ではなく、お米を撒いて病気などの厄を追い払っていたと言われています。

病気の厄を払っていた節分の日、甘酒を飲むことで病気は万病の元と言われる便秘解消になる理由をご紹介します。

腸の働きと便秘について

腸には、食べ物を消化する、栄養素や水分を吸収する、不要なものを便として排出する、という働きがあります。腸が疲れると、これらの機能が低下してしまいます。すると、便秘や下痢、臭いおならが出るといった症状が表れます。また、食べた物が便として出てくるまでの消化器官は約9mもあり、中でも腸は8m近くあります。小腸で栄養素が消化吸収され、大腸で消化されなかった食物から水分を吸収して、便がつくられます。

一般的に、3日以上排便がない、もしくは1週間の排便回数が2回以下の方を便秘といいます。

便秘の原因

3つのタイプがあります。

①便が直腸に達しても排便反射が起こらず、直腸に便が停滞してうまく排便できなくなる直腸に便が停滞

②腸管の緊張がゆるんでしまい、ぜん動運動が十分行われないため、大腸内に便が長くとどまり、水分が過剰に吸収されて硬くなる大腸の運動機能が低下

③副交感神経の過度の興奮によって腸管が緊張しすぎてしまい、便がうまく運ばれずに、ウサギのフンのようなコロコロとした便大腸の過緊張

甘酒の便秘効果

甘酒の便秘解消に効果があるのは食物繊維とオリゴ糖です。

甘酒にはお米由来の食物繊維が含まれていますが硬くなった便を柔らかくする水溶性食物繊維と水分を吸収してかさを増やし、腸壁を刺激して蠕動運動を活発にする不溶性食物繊維があります。

便秘を解消するためには、どちらか一方を摂取するのではなく、両者がバランスよく作用する必要があります。

甘酒に含まれるオリゴ糖は、胃で消化されず大腸にそのまま届き、善玉菌やビフィズス菌の餌になります。善玉菌やビフィズス菌が増えることで、腸内の動きが活発になり、便を押し出すようになります。また、甘酒は消化吸収がよく、お腹にやさしいです。

腸に合う食べものは米から作られる甘酒

便秘になってしまったときは、腸内の悪玉菌が増え、既に腸が健康ではない状態です。

そのため、腸にやさしい甘酒はおすすめなのです。

他にも便秘解消にはヨーグルトや牛乳も効果がありますが、乳製品が自分の体質に合わない方も多いと思います。

便秘を解消出来てもお腹が緩くなってしまっては、腸内は健康ではないですよね

お米は古くから食べられているので、日本人の腸にはよく合います。

健康的な腸を取り戻すためにも甘酒はおすすめなのです。

まとめ

今回は、病気の厄払いに甘酒の便秘解消効果についてご紹介しました。甘酒は、古墳時代からあると言われ、日本古来から受け継がれてきた伝統的な飲み物の1つです。長きにわたり飲まれているということは、それだけ必要とされ続けたものだからです。飲む点滴と言われるほど栄養価が高く、腸内環境を良くする効果も期待できます。

また、甘酒にショウガをすって入れると冷え性改善にも効果があります。
甘酒はおやつや栄養補給に最適ですから便秘に悩んでいる方だけでなく、ちょっとおなかがすいた時や
ダイエット中のおやつに食べたり、飲んだりして下さい。腹持ちが良いのも特徴の一つです。麹から作られる甘酒はアルコールや砂糖が入ってないので子供から妊婦さんでも安心な飲み物です。甘酒の中でも十穀米が入っている十穀米甘酒の素はお米の優しい甘さでさらっとして、雑穀の栄養価もプラスされています。雑穀の食物繊維と発酵食が一緒に摂れる十穀米甘酒の素はパンに塗ったり、そのまま食べたり、凍せてシャーベットにするなどスイーツ感覚の甘酒なので女性に人気です。

詳しい情報は↓↓をクリックして下さると嬉しいです。

タイトルとURLをコピーしました