1月20日は「大寒」と「甘酒の日」、大寒から始めてみよう!甘酒を使った簡単な便秘改善メニュー

この記事は約3分で読めます。
person mixing cereal milk and strawberry jam on white ceramic bowl
Photo by Daria Shevtsova on Pexels.com

こんにちは、甘酒を毎日食べてる管理栄養士のりっぺです。

1月20日は「大寒」です。1年の中で最も寒い時季であるこの日は、「甘酒の日」でもあります。甘酒は「飲む点滴」と呼ばれるように、様々な栄養素が含まれています。

「甘酒は…無理!」健康的なのはなんとなく分かるけど、「甘酒って苦手なんだよね」って人にこそ一度試してほしい甘酒の食べ方。

甘酒をおやつにすると良いこと尽くしなのはもちろん、体質改善にもなります。本日は甘酒を使った便秘改善メニューを紹介します。

甘酒のもつ力

甘酒には、女性に嬉しい成分も多く含まれています。

その理由は… 栄養価が高く、麹由来の食物繊維やオリゴ糖による便秘改善、ビタミンB群による脂質の代謝促進といったダイエット効果が期待できるなど、とにかく良いことづくめのスーパーフードといっても過言ではありません。現代人が不足しがちな、食物繊維・乳酸菌・ビタミンBを補給でき、腸内環境の改善、美肌効果、抜け毛予防などに効果が期待されます。

ヨーグルト甘酒は腸内環境が改善されて健康効果がすごい!

栄養価の高い甘酒と、動物性発酵食品であるヨーグルトは一緒に食べれば効果倍増、ヨーグルト甘酒は、おいしいだけじゃなく健康効果も抜群によいです無糖のヨーグルト+甘酒はお砂糖をいれなくてもちょうどよい甘みとコクがプラスされてデザート感覚で腹持ちもよいです。栄養素は組み合わせによってその効果・効能を打ち消し合うものもありますが、ヨーグルトの乳酸菌と甘酒の麹菌は一緒に摂ることで腸内環境が一気に改善され、便秘の改善やアンチエイジングにも美肌にもかなりの効果が期待できます。

朝ごはんやデザート感覚でおやつになるヨーグルト甘酒レシピ

作り方は、ヨーグルトに甘酒を入れて、更に食物繊維やビタミンや鉄分が入ったグラノーラを加えると栄養価もアップ!朝ごはんやおやつ、ダイエットメニューにもなります。

便秘改善メニュー ヨーグルト&十穀米甘酒

まとめ

red strawberry and raspberry on white ceramic bowl
Photo by Life Of Pix on Pexels.com

手軽に作れるヨーグルト甘酒のレシピはいかがでしたでしょうか?腸内環境を整える「善玉菌」が、ヨーグルトに含まれており、食物繊維をエサとして増殖するため、ヨーグルトと食物繊維を組み合わせて食べることが大切となるのです。

栄養を吸収する腸の健康状態は、全身の健康に影響を与えます。

健康な腸であれば体に必要な栄養をしっかり吸収して要らないもの・有害なものは体外に排出してくれます.。便秘になると肌荒れになりやすいので憂うつですが、それは体の中も荒れているというサインです。肌荒れ対策のスキンケアも大事ですが、もっと大事なことは中から綺麗にですね。米麹でつくる甘酒には善玉菌として存在しているビフィズス菌を増やす作用が認められています。雑穀の食物繊維も一緒に摂れる食べる十穀米甘酒は、さらっとしているのでスイーツ感覚でそのまま食べられます。

甘酒の日から始める便秘改善法。おいしく、楽しみながらガンコな悩みを解決していきましょう。

↓↓をクリックして頂くと十穀米甘酒の詳しい情報を掲載しています。


 

タイトルとURLをコピーしました