甘酒とオートミールで腸活!おもち入りぜんざい

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こんにちは、食べる事が大好きな管理栄養士のりっぺです。宮崎県の最南端串間市でまるカフェのオーナーをしています。

今年もあっという間にお正月が過ぎました。お正月中に消化しきれなかったお餅が残っている家庭も多いのではないでしょうか? 残ったお餅もアレンジ次第で、美味しいおかずやおつまみなどに大変身します。

そこで今回は、簡単に作れる、お餅を使った腸活におすすめのレシピをご紹介します。

甘酒&オートミールで腸活!おもちいりぜんざいの作り方

材料
  • ①もち1個(70g)
  • ①オートミール30g
  • ①水100ml
  • ②水30ml
  • 十穀米甘酒30g
  • ごろっとグラノーラ10g
  • 塩少々

作り方

①を容器に入れて、ふわっとラップをかけてレンジ600wで2分。

レンジから取り出したら、②の水30mlを加えてさらにレンジ600wで30秒。水分が多いほうが好きな方は水分を調整してください。

レンジから取り出して、上からグラノーラをかけます。

最後に上から十穀米甘酒とお塩をぱらりかければ出来上がり!!

お砂糖を使わなくても甘い十穀米甘酒と塩だけの味つけ。オートミールでとろみが増し、自然な甘さで満腹感が得られます。お餅のもちもち感、シリアルのザクザク感なども楽しめて、ダイエット食にもなりますよ。

まとめ

お餅のモチモチ食感を活かした、レンジで簡単に作れる腸活おもち入りぜんざいはいかがでしたでしょうか。

「甘酒とオートミールで腸活!おもち入りぜんざい」は、次のようなメリットがあります。

  1. 食物繊維がたっぷり
  2. 甘酒の発酵パワー
  3. オートミールとシリアルで鉄分、ビタミン補給

日本ではまだ馴染みの薄い「オートミール」ですが、欧米では朝食の定番メニューです。燕麦(えんばく)もしくはオーツ麦と呼ばれる麦の一種を加工したもの。栄養価が高く、健康食、ダイエットまたは離乳食としても使われています。オートミールは水や牛乳で煮ておかゆのようにして食べられて思いのほか手軽で食べやすくおすすめです。それに、甘酒の麹の力が加わると食物繊維と発酵食で腸内の善玉菌が増えます。

善玉菌には、外から入ってくる病原体の侵入を防ぐ免疫細胞を活性化させる働きもあるため、発酵食品を積極的にとることは、腸内環境を整えながら免疫力を高めて病気を予防する効果や便秘改善が期待できるのです。

発酵に欠かせない微生物の麹菌は、必須アミノ酸とビタミンB群を豊富に含み、血行促進や代謝アップが期待できます。特に麹菌の吸収率が高い食品は、「飲む点滴」とも呼ばれる甘酒です。

甘酒は砂糖の代わりとして使うことで手軽に腸活を始めることができます。

いろんな種類の甘酒がある中で、麹で作った十穀米甘酒は発酵食と雑穀の食物繊維が同時にとれます。気になられた方は↓↓をクリックしてくださるとうれしいです。

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