40代からの自然な健康法、発酵食品が体にいい5つの理由を管理栄養士が解説。

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こんにちは、宮崎県串間市でまるカフェのオーナーをしています管理栄養士のりっぺです。

近年、免疫力を上げるといわれる発酵食品が注目されています。その発酵食である麹菌や乳酸菌頼などが元の食材にはない美味しさを作り出しています。それが「発酵の力」によるものです。その発酵の過程で人の体に有効な成分も生み出しています。本日はその発酵食が健康にいい5つの理由をご紹介していきます。

40代からの自然な健康法:1、腸内環境を良くして下痢や便秘や下痢を解消

私たちの腸には約100兆個もの腸内環境細菌がすんでいます。健康な腸には善玉菌が多く悪玉菌が少なく、加齢や食事内容で善玉菌が減ると便秘や下痢になります。発酵食品に含まれる乳酸菌は善玉菌を増やし活性化します。また加熱などで死滅したものも善玉菌のエサになることが分かっています。腸内環境が改善されると便秘や下痢が解消されます。

40代からの自然な健康法:2、酵素の働きで甘味やうまみが増し塩分減にて高血圧予防になる

生活習慣病の原因の一つが塩分の摂りすぎです。発酵食品にはカリウムが含まれ、酵素により独特の甘みやうまみが作られるので塩などの調味料も少なくてすみます。塩分カットしカリウムが多くなるので高血圧の予防になります。

40代からの自然な健康法:3、酵素の力でアンチエイジング

酵素は重要な体内物質の一つです。加齢とともに失われると体の機能が低下します。これが老化の原因にもなります。発酵食品の食物酵素は、体内の消化酵素や代謝酵素が節約できアンチエイジングにつながります。

40代からの自然な健康法:4、デトックス効果で肌のトラブル改善

腸に悪玉菌が多いと毒素を産生しそれが吹き出物や肌トラブルの原因になります。発酵食品を摂ることで腸内環境が整うと悪玉菌や毒素が少なくなってきます。その結果肌トラブルは改善され、お通じも良くなり健やかな肌になってきます。

40代からの自然な健康法:5、免疫力を上げ病気を防ぐ

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腸は全身の免疫機能の約7割を担っています。腸内環境が悪いと、自律神経のバランスが乱れ、免疫力が低下します。腸内環境が良くなれば免疫機能が活性化し病気に対する抵抗力が強くなります。

40代からの自然な健康法:まとめ

発酵食品は保存性、おいしさ、健康効果と昔から私たちに恵みをもたらしてくれていました。

発酵食品を食べ続けるとお通じにも肌にも色々といいことがあります。健康効果だけでなく美容効果も期待できる女性にうれしい食品です。健康と美容のために毎日取り入れてみてはいかがでしょうか。発酵食の一つに元祖栄養ドリンクとして重宝されていた甘酒があります。そのまま食べたり飲み物に混ぜるだけなので簡単に食卓に取りいれやすい食品です。甘酒はブドウ糖点滴と同じような成分を含み、消化吸収もよいため‘’飲む点滴‘’米のミルクと言われています。江戸時代は夏場の栄養ドリンクとして重宝されていました。米と麹から作る甘酒に十穀米をいれた十穀米甘酒は、栄養価が高く食べやすいので甘酒が苦手な方にも選ばれています。十穀米の雑穀が便秘改善に期待されているのが特徴です。

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